在宅介護サービス代表的5種類の利用方法や注意点を徹底解説!前編

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日々、介護に追われている方や、
家事や育児、仕事の両立に追われている方々にとって、
とても強い味方になってくれるのが、在宅介護サービスです。

日中、お食事のお世話などを、
短時間だけお願いしたいときであれば、ホームヘルパーさん。

介護者さんが仕事などで、昼間家をする時間、
夕方まで、入浴や食事のお世話を頼みたいのであれば、
デイサービスといった在宅介護サービスがあります。

その他にも、在宅介護サービスには、
様々な種類のサービスがありますが、
今回は、その様々な在宅介護サービスの中から、

1・ホームヘルパーさん(訪問介護サービス)
2・デイサービス(通所介護)

この2つの、在宅介護サービスについて、
初めて耳にする方にも、しっかり理解していただけるよう、
利用方法や注意点などについて、詳しく、わかりやすく解説していきます。

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出典:無料写真素材 写真AC

 

 

1.在宅介護サービスで最も身近なサービスがホームヘルパーさん

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介護者さんが、仕事や用事で家を留守にする際に、
日中の短時間、食事や入浴などのお世話をしてもらえるのが、
ホームヘルパーさん(訪問介護サービス)です。

在宅介護サービスの中でも、最もポピュラーなサービスで、
「介護のヘルパーさん」といった名称でも呼ばれているのが、
この、ホームヘルパーさん(訪問介護サービス)です。

その、ホームヘルパーさんにも、
お世話をお願いできないことがあるのを、
ご存知でしょうか?

介護サービスとはいえ、
介護保険という、国が定めた保険制度でのサービスですから、
困ったらなんでも頼めるわけでは無く、
制度上、お世話を頼めないこともあるのです。

また、この介護サービスを利用する際に、
必ず知っておいて欲しい注意点もいくつかあります。

ここからは、
ホームヘルパーさんを利用する際の注意点や、
どんなお世話をしてくれる在宅介護サービスなのか?

さらに、
ホームヘルパーさんに頼めること、頼めないことについても、
詳しく解説していきます。

 

 

 

2.ホームヘルパーさんに頼んでも大丈夫なこと。

では、ここから、
ヘルパーさん(訪問介護)に頼んでも大丈夫なことや、
頼んでも、断られてしまうこと。

この2つについて解説していきます。

ホームヘルパーさんを、家政婦さんのように、
「お願いすればなんでもやってくれる。」

このように勘違いされている方がいますが、
ホームヘルパー(訪問介護)は、介護保険制度という、
国が定めた保険制度で運用されているものですから、
頼めばなんでもやってもらえるわけではありません。

ではまず、
頼んでも大丈夫なことから解説していこうと思います。

 

2‐1.トイレ・入浴・などのお世話でお願いできること

1.入浴のお手伝い。
自宅での入浴にお困りであれば、
介護者さんに代わって、自宅での入浴介護を行ってくれます。

2.着替えのお手伝い。整髪・爪切り・耳垢の掃除・ひげ剃り
服の着替えや、入浴時などの整髪。
耳垢の掃除や、爪切り、髭剃りなどを行ってくれます。
※爪に関しては、まき爪状態になっていて、
医療行為が必要と判断されると、お断りされる場合もあります。

3.おトイレの介護
介護者さんが不在時、
おトイレの介助や、オムツ交換を行ってくれます。

 

2‐2.食事のお世話・お掃除・買い物などでお願いできること

1.調理・配膳・食事を食べる際のお手伝い。
ご家族に代わって、食事の調理を行ってくれます。
調理した料理を食べるお手伝いもしてくれます。
食事や調理のあと、片付けもしてくれます。
※食材に関しては、事前にご家族が用意してくれていることが原則です。

2.お部屋のお掃除
※お掃除をしてくれる範囲は、ご本人のお部屋と、
トイレやお風呂場など、ご本人が生活上使っている場所に限られます。

3.買い物
※ご本人が必要であるものに限られます。
事業所によっては、お酒やタバコなどの嗜好品の買い物を断る場合もあります。

4.洗濯・洗濯干し・取り込み
※あくまでも、ご本人のものだけです。
また、長時間の手洗いが必要なものや、クリーニングが必要なものは断られます。

5.ゴミ出し
(可燃・不燃ゴミを近隣の集積場に出してもらう。)
※粗大ごみを遠方に運ぶなどはお断りされます。

 

2‐3.通院や買い物などの外出でお願いできること

・買い物の付き添い。
※移動の際に車を使う場合、ヘルパー事業所の車を使うことはできません。
また、ヘルパーさんが運転することもできません。
バスなどの公共交通機関を使うか、タクシーなどを利用することになります。

・病院まで送り迎え。
※病院内で、受診が終わるまでの付き添いはできません。
あくまで、病院の窓口までの付き添いまでです。
また、病院まで行く際に、ヘルパー事業所の車を使うことはできません。
また、ヘルパーさんが運転することもできません。
バスなどの公共交通機関を使うか、タクシーなどを利用することになります。

・金融機関や役所などへの付き添い。
※金融機関などの窓口で、本人に代わってお金を出入金はできません。
あくまで、付き添うだけです。
役所の窓口も同様で、本人に代わって、書類の記載や受取などはできません。
この際も、ヘルパー事業所の車を使うことはできません。

また、ヘルパーさん、
が運転することもできません。

バスなどの公共交通機関を使うか、
タクシーなどを利用することになります。

 

 

 

3.ホームヘルパーさんに頼んでも断られてしまうこと

先ほどまで、
ヘルパーさんに頼んでも断られないことについて、
いくつか事例をあげて解説しましたが、

次は、お世話を頼んでも、
断られてしまうことについて、
これも事例をあげながら解説していきます。

これも、先ほどにお伝えしたことですが、
ホームヘルパーさん(訪問介護)は、国が定めた、
介護保険という制度の中で、してもよいこと、してはいけないことが、
厳格に決められています。

まれに、ホームヘルパーさんを家政婦さんと勘違いする方がいて、
頼めばなんでもやってくれる。

一日、何時間でも、ヘルパーさんの都合がよければ、
お世話を頼むことができる。

こんな風に思われる方がいるようですが、
ここからは、ホームヘルパーさんに頼んでも、
介護保険制度で認められていないために、
断られてしまうことを解説していきます。

 

3—1.入浴後の、床ずれ部分のガーゼ交換は断られてしまいます

※医療行為に当たることには、かなりの部分で制約があり、
他にも、人工肛門のパウチ(便を溜める袋)の洗浄を、
入浴後に行うことも断られてしまいます。

 

3—2.バルーンカテーテルの洗浄は断られてしまいます

※尿を自分で出すことができない方などに、
尿道にビニールチューブを差している方がいます。

このチューブの洗浄を行うことは、
医療行為に当たるために、頼んでも断られてしまいます。

3—3.同居している人の分まで調理を頼んでも断られます

※あくまで、生活上の支援として、調理を行うのであって、
家政婦さんに何かを頼むのとは違います。

そもそも、介護保険制度の目的は、
ご本人ができないことを支援することで、
在宅生活が継続できることが目的です。

ですから、同居家族などの調理を行うことは、
介護保険制度の大前提から外れる行為なので、
行うことはできません。

また、調理する範囲も定められていて、
一般家庭で、日常的に食べている献立の調理が前提です。

例えば、
「今日は、フランス料理が食べたいわ。」と頼んでも、
きっぱりと断られます。

あくまで、一般家庭で、
日常的な献立を調理するのがヘルパーさんの仕事です。

ここから外れた、
手の込んだ料理や調理方法をヘルパーさんに頼んでも、
生活上の支援と認められないので、お断りされてしまいます。

 

3—4.庭の草むしりや、植木の水やりなどは頼んでも断られます

掃除のお世話をする範囲は、
あくまで、ご本人が日常生活で必要な場所に限られます。

トイレや浴室、
寝室や食事をとる場所などがこれに該当します。

庭の草むしりや、植木の水やりなどは、生活上、
必要な場所とは認められないので、
頼んでもお断りされてしまいます。

また、網戸の掃除や、換気扇の掃除、レンジフードの油除去なども、
日常生活で、掃除が絶対に必要な場所と認められないので、
これもお断りされてしまいます。

長時間に及ぶ作業を要することや、
大掃除のような作業を頼んでも、
介護保険制度の中では認められていません。

 

3—5.趣味や余暇目的の外出はお断りされてしまいます

外出の支援は、あくまで、
日用品の買い物に行く際の付き添いや、
病院へ行く際など、生活上、必要と認められる行為に限定されます。

例えば、映画を見に行くために、
チケット売り場に一緒に並んでほしい。

宝くじを買いに行くために、
売り場まで連れて行って欲しい。

このような目的で外出の付き添いをお願いしても、
介護保険制度では認められません。

付き添いの支援は、
れっきとした介護保険制度でのサービスですから、
全て、ケアプランに記載されているものしか原則認められません。

例えば、
毎週、〇曜日の〇時から〇時までは、
近所のスーパーで食材の買い出しをするので、
ヘルパーさんに付き添ってもらう必要がある。

このように、日常生活上必要な行為であると、
ケアマネジャーさんが認めた場合、
ご本人と確認を行ったうえで、曜日と時間をスケジュール化して、
ヘルパーさんの付き添いが開始されます。

ケアプランに記載されていない、
突発的な付き添いは、どうしても必要であると、
ケアマネジャーさんが認めた場合に限ります。

 

 

 

4.その他、ヘルパーさんにお断りされてしまうこと

ここからは、さらに、
「こんなことも断られるの?」と思うようなことも、
介護保険制度ではNGとなることがあって、
事例をあげながら、詳しく解説していきます。

4‐1.お話の相手はお断りされてしまいます

介護保険制度でのヘルパーさんは、
生活上で困っていることをお手伝いすることが目的です。

そのため、趣味の付き添いや、
余暇目的のためにヘルパーさんを頼むことはできないことになっています。

ですから、お掃除をお願いした後に、
お話を聞いてほしいから時間を延長してほしい。

このような要望は、お断りされてしまいます。

 

4‐2.年末の大掃除はお断りされます

年末に大掃除をしたいから、
押入れの片付けや、窓ふきを手伝ってほしい。

天井のほこり払いをしてほしい。
障子の張替えを手伝ってほしい。

このような、
日常生活では行わないようなお掃除などは、
頼んでもお断りされてしまいます。

お掃除を頼めるのはあくまで、
日常生活で必要となる場所、おトイレや台所、
寝室やお風呂場などの生活の場に限られます。

 

 

 

5.ホームヘルパーさんを頼むときの注意点

ここまでは、
ホームヘルパーさんにお願いできること、
お願いしても断られてしまうことについて解説してきましたが、
ここからは、ホームヘルパーさんを頼む際に、
必ず注意してほしいことについて解説していきます。

 

5‐1.長時間のお世話をお願いしたいときは・・・

ホームヘルパーさんを頼む際、
1日の中で何時間までなら大丈夫。

何時間を超えたらダメ。

このような定義はありませんが、

例えば、連続して5時間頼みたい。

このような場合には、
5時間連続して、どんなことを頼みたいのか?
何を目的に長時間ヘルパーさんをお願いしなければならないのか?

目的が明確になっていないと、
頼んでもお断りされてしまうことがあります。

介護保険という制度は、健康保険などと同じく、
国がお金を出している制度です。

皆さんが思っているよりも、厳しく運用されていて、
ケアプランにケアマネジャーさんが必要ないものと判断した場合には、
ヘルパーさんに頼む前に、断られる場合が多々ありますので、
長時間のヘルパーさんをお願いする際には、
事前にケアマネジャーさんとよく相談をしておく必要があります。

5‐2.要介護度によって料金体系が変わります

要介護認定は、
要支援1から要介護5まで7段階に分けられていますが、
この認定の段階によって、ヘルパーさんに支払う金額が変わります。

要支援1から要支援2と認定された方が、
週1回、1時間のお掃除をお願いした場合、1か月に支払う金額は、
介護保険の1割負担で、1,168円。

同じ、週1回、1時間のお掃除を、
要介護1の方がお願いした場合、
介護保険の1割負担で、225円。

要介護度が低い、
要支援のほうが、料金が高いことに気づかれましたか?

要支援1から要支援2と認定された方は、
週1回、もしくは週2回程度の利用で、
料金が月謝のように、月額で固定されているのです。

ですから、週1回の利用で、月4回利用しても、
たまたま、頼んでいた日に用事が入って、
その月は、月に1回しかお掃除を頼めなかった。

どちらも、月謝で料金を請求されます。

これに対して、要介護1から要介護5と認定された方は、
1回いくらの料金体系になっているので、
1か月の中で、回数をたくさん頼めば料金が高くなりますが、
少ない回数を頼むと、要支援の方よりも料金が安くなる場合もあります。
訪問介護の料金はこのようになっています。
※福祉ネットあきた・ホームページより参照

 

5‐3.ヘルパー事業所の営業日は、事前に必ず確認しましょう

ヘルパーさんの事業所と言え、
年中無休で営業している事業所もあれば、
日祝祭日は休業日にしている事業所など、営業日は様々です。

たまたまいつもお願いしていた日が、
祝日に重なってしまい、事業所は祝日は休みになっていた。

祝日もご家族は日中、
仕事で家を留守にしなければいけないけど、
ヘルパーさんはお休みになっている・・・。

後でこのようなことにならないように、
頼む方のスケジュールと、事業所の営業日、
休業日などは必ず確認してください。

また、急に追加でお願いたいときなど、対応してくれるのか?

こんなことも事前に確認しておくと、
急なときにも困ることがありませんので、

1・営業日(休業日も)は必ず確認しておく
2・急な追加にも対応してくれるのか
3・年末年始・祝祭日も営業しているのか
この3つは、事前に必ず確認しておいてください。

 

 

 

6.昼間預かってもらえる、身近な在宅介護サービスがデイサービス

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介護者さんが、日中、お仕事や用事などで家を留守にするときなど、
夕方まで高齢者さんの、食事や入浴のお世話を頼みたいとき、
とても重宝する在宅介護サービスが、デイサービス(通所介護)です。

だいたいどこの施設でも、
朝9時ぐらいから夕方の5時過ぎぐらいまで、高齢者を預けることができて、
デイサービスを行っている施設で、入浴もできて、昼食も食べさせてくれます。

日中、忙しい介護者さんにとって、
とても便利な在宅介護サービスがデイサービスですが、
ここからは、この、デイサービスとはどんな介護サービスなのか?

そして、デイサービスを利用する際の注意点などについて、
詳しく解説していきます。

6‐1.デイサービスってどんな介護サービスなの?

正式名称の通所介護という名のとおり、
自宅から通う在宅介護サービスがデイサービスです。

施設の規模によって、1日にあずかれる人数に大小があり、
大規模な施設だと、定員30名以上、
小規模な施設だと、定員10数名の施設もあります。

サービス内容は、
どのデイサービスも大きく変わりは無く、
入浴介護と食事(昼食)の提供がメインのサービスになります。

施設によっては、
機能訓練(リハビリ)を提供している施設や、
口腔体操(口の周りの筋肉を鍛える、食事の飲み込みを改善する体操)
などを提供している施設もあります。

その他にも、利用時間内は、簡単なゲームを楽み、
塗り絵や書道などを行う施設もありますし、
季節ごとに、お花を活けたりする施設などもあるようです。

日中、家族の代わりに、食事と入浴のお世話を頼むために、
利用されている方が殆どですが、

中には運動不足を解消するために、
リハビリなどを行う目的で利用されている方もいらっしゃいます。

6‐2.デイサービスを利用するときの注意点

では次に、このデイサービスを利用する際に、
注意してほしいことを解説していきます。

 

1・入浴サービスと食事の提供を行っているか。

デイサービスであれば、
どこの施設も、昼食の提供と入浴を行っているわけではありません。

最近では、
リハビリをサービスの売りにしている施設が増えていて、
そういった施設では、利用時間も朝の9時からお昼12時まで。

こういった施設では、
昼食の提供もありませんし、

入浴サービスを行っていない施設もあります。

利用目的が、入浴と昼食のお世話であれば、
施設のサービスに、この2つが含まれているか、
利用前に必ず確認しておいてください。

 

2・提供時間と休日を必ず確認してください。

ご家族がお仕事をしている方であれば、
夕方何時まで預ってくれるのか?

また、祭日もお仕事や用事で外出されるのであれば、
日祝祭日は営業しているのか?休業日なのか?

預ってもらえる時間と、休業日は、
必ず確認しておいてください。

 

3・時間外サービスを行っているか?

これはまだ数は多くありませんが、
施設によっては、夕方以降、夜の7時、8時まで
預かってくれるデイサービスもあります。

デイサービスは、介護保険制度の中では、
5時間から7時間の間で営業が定められていて、

延長を行っている施設では、
介護保険外のサービスとして、
延長でのお預かりを行っています。

延長料金は施設によって様々で、
延長した際、夜になっても送り届けてくれる施設もあれば、
延長の際のお迎えをご家族にお願いされる施設もあります。
デイサービス・延長サービスの1例。
※青森県弘前市のデイサービス 樹楽おいの杜(きらくおいのもり)より参照

急な延長にも対応してくれる施設もあるので、
事前に確認しておけば、介護者さんの休養などで、
帰宅が遅くなった場合などにはとても便利なサービスでしょう。

 

4・最近では、デイサービスでもお泊りができる。

デイサービスは、基本は通いのサービスですが、
施設によっては、お泊りの対応をしている施設もあります。

日中、デイサービスで預かってもらい、
そのまま、夜も同じ施設でお泊りで預かってもらう。

そのような対応をしている施設もあります。

夕食も提供してくれますし、
希望であれば、次の日の日中も預かってもらえる施設もあります。

預ってもらう際の料金は介護保険の対象外になるので、
施設によって差がありま
お泊りデイサービス料金の1
※Sage Communication・ホームページより参照

利用する際の注意点として、
急なお泊りには対応できない施設が多く、
また次の日、そのまま日中利用できるかも、
事前に確認が必要です。

 

5・要介護認定によって、1日の利用料金が変わります!

デイサービスは、要介護認定によって、
1日利用した時の料金が変わりますのでご注意ください。
デイサービス、要介護度別の料金表の1
※倉敷市ホームページより参照

また利用する回数も、要介護度別に限度がありますので、
利用回数については、事前にケアマネジャーさんと、よくご相談ください。
介護保険での限度額とは?
※倉敷市ホームページより参照

 

 

 

7.ホームヘルパーさん、デイサービスについてのまとめ

ここまで、
1・ホームヘルパーさん(訪問介護)
2・デイサービス(通所介護)

在宅介護サービスの中で、
代表的なサービスの中から、この2つについて解説してきました。

この2つの在宅介護サービスには、
利用する際に、メリット、デメリットがあって、
事前にこの2つを知っておくことが、サービスを利用する際、
「どんなサービスを使えばいいの・・・?」と迷うことなく、
目的に合ったサービスを選ぶ参考になると思います。

ホームヘルパーさんを頼む際、
頼めること、頼めないことはどんなことなのか?

デイサービスを利用する際には、
何時から何時まで預かってもらえるのか?
祝祭日は営業しているのか?

このような確認事項は、
ケアマネジャーさんに、すべてお任せすることもできますが、
利用する側としても、知っておいてほしいと思い、
できる限り、わかりやすく解説してきました。

今回お伝えした内容が、
介護者さんの負担軽減に少しでもお役に立てること。

そして、利用される高齢者さんにとっても、
適切な介護サービスを選ぶ、お役に立てれば幸いです。

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