介護サービスをすぐ利用するために必要な3つの手続きを詳しく解説!

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介護に関するニュースなどは、
日々、テレビや新聞などで多く目にされると思います。

ですが、介護サービスの使い方や、
介護サービスの料金などがニュースに載ることなど、ほぼありません。

国や市区町村も、毎月、介護保険料だけは、
私たちからしっかり徴収しますが、
肝心の、介護サービスを利用するための手続きなどについては、
ほとんどの市区町村が知らせてはくれません。

「介護サービスって、いざ使いたいと思ったとき、どうすればいいの?」
「ヘルパーさんとか、デイサービスって、1回どれぐらい料金がかかるの?」

今まで、家族だけで介護を続けてきたけど、
お風呂のお世話が大変になってきた。

仕事の介護の両立も限界になってきたし、
そろそろ介護サービスのお世話になりたい。

そんなことで困ったときには、
高齢者さんを昼間の間、もしくは短時間だけ、
介護者さんに代わってお世話をお願いしたいときには、
ホームヘルパーやデイサービスといった介護サービスがあります。

足腰が不自由になった高齢者さんに、
介護ベッドや車いすが必要になったときであれば、
介護ベッドや車いすをレンタルするといった介護サービスもあります。

「でも、どんな手続きをすればいいの。」
「どこに申し込めば、介護サービスが使えるようになるの。」

そんな“あなた„のために、
「え!介護サービス利用の手続きって、そんなに簡単なの?」と思ってしまうぐらい、
介護サービスを利用するまでの手続き方法や、
利用するまでの流れについて、図解も交えながら、
わかりやすく解説いたします。

 

 

 

1.介護サービス利用の第一歩は“役所に要介護認定申請手続き”を行う

あなたのお家の、おじいちゃん、おばあちゃん、
または、お父様、お母様が65歳以上の方であれば、
こんな保険証がありませんか?

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【出典:http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000003035.html】
※京都市情報館より抜粋

お住いの市区町村によって、保険証の色やデザインに、若干の違いはありますが、
日本国籍を持っている方であれば、65歳になった時点で、
お住いになっている市区町村の役所から、このような保険証がご自宅に郵送されてきます。

これが、
介護サービスを利用するときに必ず必要となる、
“介護保険被保険証„です。

この画像は、“介護保険被保険証„の表面の画像で、
表面には、上から順に、

1.保険証を交付された方の保険証番号
2.保険証を交付された方の、住所・氏名・生年月日・性別
3.保険証が交付された年月日
4.交付した市区町村と市区町村を示す番号
※この保険証は、参考までに平成18年の京都市の保険証を表示しています。

表面には上から1から4の順に、
このような内容が記載されています。

「介護サービスを利用したい。」と思ったときはまず、
この“介護保険被保険証„を用意して、要介護認定の申請をすることが、
介護サービスを利用するための第一歩になります。

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【出典:http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kourei/riyousya/aramashi/pdf/h27mini.pdf】
※横浜市の介護保険より抜粋

では、次に、
要介護認定の申請を行うために次要となる、
2つの手順について詳しく解説していきます。

 

 

1-1要介護認定申請手続きを行うために、介護保険認定申請書を入手する

この“介護保険被保険証„と、
“介護保険認定申請書„という書類に必要事項を記載し、
お住いの市区町村にある、介護保険の窓口に提出してください。
※介護保険認定申請書の記入例見本

 この、“介護保険認定申請書„という書類を入手する方法には、
2つの入手方法があります。

1つ目は、
お住いの市区町村にある、介護保険の窓口で、
「介護サービスを使いたいので、介護認定の申請をしたい。」と、
窓口の職員さんに伝えれば、申請書をその場で入手できます。

入手した際、窓口の職員さんが、
その時、猫の手も借りたいぐらいに多忙でない限り、
記入方法や注意点なども教えてもらえます。

2つ目の入手方法は、
お住いの地区に必ず配置されている、
地域包括支援センターで入手する方法があります。
※家の近くの地域包括支援センターを探す。

地域包括支援センターには、
“介護保険認定申請書„が必ず用意されていて、
申請にかかわる事務作業などに慣れている、ケアマネジャーさんもいますから、
入手したその場で、記載方法などを教えてもらいながら、記載を済ませることもできます。

次は、申請書を入手した次に行う、
“介護保険認定申請手続き„について解説していきます。

 

 

1-2. 要介護認定の申請を行う

 “介護保険認定申請書„に必要事項の記載が終わったら、
次に、要介護認定申請の手続きを行います。

この、手続きを行うには、2つの方法がありますので、
詳しく解説します。

まず1つ目の方法。

必要事項を記載した“介護保険認定申請書„と、
“介護保険被保険証„をお住いの市区町村にある、
介護保険の窓口に提出する。

2つ目の方法は、
“要介護認定の代理申請„という方法です。
※要介護認定の代理申請とは?

この申請方法は、代理という言葉のとおり、
あなたに代わって、要介護認定の申請手続きをしてもらう方法です。

では、だれに代わってもらうのか?

ここでも、先ほどお伝えした、
地域包括支援センターが登場します。
※家の近くの地域包括支援センターを探す。

“介護保険認定申請書„の記載が終わったら、
“介護保険被保険証„と印鑑(三文判で大丈夫です)を持参し、
お住いの近くにある、地域包括支援センターで、
「要介護認定の代理申請をお願いしたいのですが。」と伝えてください。

申請書の記載漏れがないかなどを、
センターの職員が確認し、内容に問題がなければ、
その場でセンターの職員が申請書を預かってくれます。

申請書を預かったセンターの職員は、
預かってから数日の間に、市区町村の介護保険窓口に出向き、
代理で申請の手続きを行ってくれます。

無事、申請手続きも終わった。

次に行う手続きは、
要介護認定の申請手続きで、最も重要となる、
要介護認定調査という手続きになります。

 

 

 

 

2.介護サービスを利用するための、最重要手続きが要介護認定調査

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【出典:http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kourei/riyousya/aramashi/pdf/h27mini.pdf】
※横浜市の介護保険より抜粋

ここまで、介護サービスを利用するために必要な手続きである、
要介護認定申請について解説してきましたが、
次に解説する手続きは、要介護認定の手続きの中でも、
最も重要で、最も手間のかかる手続きである、
“要介護認定調査„という手続きになります。

この“要介護認定調査„は、
市区町村から派遣されてくる、認定調査員という方が、
要介護認定を申請したご本人(介護サービスを利用したいご本人)の状態が、
今どのような状態なのかを確かめるための聞き取り調査です。

先ほどまで解説してきた、
要介護認定申請書が、お住いの市区町村にある介護保険窓口に受理されてから、
おおよそ、1~2週間以内に申請書を提出した市区町村の介護保険窓口から、

「今度、〇〇様のお宅へ、要介護認定調査にお伺いしたいのですが、
〇月〇日、ご都合いかがでしょうか?」

市区町村の介護保険窓口から、このような連絡が入ります。

ご本人、介護者さん(調査の立ち合い者)と、
調査に来る人の日程が合えば、
いよいよ、要介護認定調査が実施されます。

次からは、要介護認定調査では、どんなことをするのか?
どんなことを聞かれるのか?
本人と介護者は、どんなことを答えればよいのか?

など、図解も交えながら詳しく解説していきます。

 

 

 

2-1.“要介護認定調査„での聞き取り調査

要介護認定調査とは、
すでに介護サービスを利用している人や、
これから介護サービスを利用したい人に絶対に必要となる、
要介護認定を受けるために行われます。

では、要介護認定とは何か?ですが、
実物の介護被保険者証の画像を使ってご説明します。

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【出典:http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000003035.html】
※京都市情報館より抜粋

上の画像で、青い文字でAと書かれた箇所が、
大きく赤い丸で囲まれていて、
赤い丸の中心に左から、“要介護状態区分・要介護1„と書かれています。

その下にある、Dと書かれた箇所も、大きく赤い丸で囲まれていて、
この箇所には、上から、
区分支給限度基準額・平成18年4月~・1か月あたり、
16,580単位このような記載があります。

要介護認定調査を受けた後、諸々の手続きが終わると、
Aの部分に記載される要介護度が決定されます。

要介護度が決定されると、
Dの箇所に記載された、区分支給限度基準額も決定されます。

要介護度という言葉については、
どこかで耳にしたこともあるかもしれませんが、

この言葉を簡単に説明すると、
介護する時間や手間がかかる人ほど大きい数字が付いて、
介護の手間や時間がかからない人は小さい数字が記載されます
※要介護度とは?

http://www.yurihama.jp/top.cgi
※鳥取県東伯郡湯梨浜町ホームページより抜粋

もっと簡単にご説明すると、
介護の手間がすごくかかる人であれば、要介護5と記載され、
介護の手間がほとんどかからない人であれば、要介護1と記載されたりします。

では、区分支給限度基準額とは?ですが、
先ほどの画像でDの部分に、16580単位と記載されていましたが、
1か月にこの16,580という数字(単位)まで介護サービスが使えるという記載です。

もっと簡単にご説明すると、
1か月に16,580円分まで、介護サービスが利用できる。

このような意味の記載が、
区分支給限度基準額になります。

※平成28年現在の区分支給限度額
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/fukushi/kaigo/kyotakusabisu.html
※東京都大田区ホームページより抜粋

“要介護認定調査„とは、
調査を受ける人(介護サービスを使う人)と、
介護をされている人やご家族に、以下のような質問をします。

1.今現在のお体の状態(歩く様子や、立ち上がる動作、関節がどこまで曲がるか等)
2.物忘れは無いか?(ご本人の生年月日や氏名、生まれた場所、ご家族の名前などを質問されます。)
3.介護されている方が、普段どれぐらい介護に時間をかけているか?
4.介護者さんが普段困っていることは無いか?(物忘れが激しくて困っているなど)

このような調査を経て、
介護サービスを使う人、これから使いたい人に、
1か月間で、どれぐらいの介護サービスの量が必要なのか
決めるために行う手続きの1つが、“要介護認定調査„です。

2-2.“要介護認定調査„で、絶対に外してはいけないポイント!

要介護認定調査は、
今後、1か月にどれぐらいの介護サービスが使えるようになるのかを決める、
とても大切な手続きです。

その調査の際に、
絶対に外してはいけないポイントを、
これから3つに絞ってお伝えします。

ポイント1.調査の日は、時間に余裕をもっておくこと

調査にかかる時間は、調査を行う調査員さんによってさまざまですが、
短ければ30分前後、長い時で1時間弱と考えておけば良いでしょう。

「この後、〇時から近所のスーパーで安売りセールが・・・。」
「そろそろ、近所のママ友が来る時間だわ。」なんて、
時間に追われて、肝心の調査が適当にならないよう、
調査を行う日は、できるだけ大事な用事は入れないほうが良いと思います。

 

ポイント2.今現在、1日にどれぐらい、介護に時間を費やしているかを伝える。

これは、簡潔でよいので、
「トイレの介護で1日に〇時間ぐらい。」
「お風呂に入る時には、〇時間ぐらい。」

普段、1日の間でどれぐらいの時間を、介護に要しているかを、
調査員さんに必ず伝えてください。

 

ポイント3.介護で悩んでいることがあったら、遠慮なく調査員さんに伝えること

「最近、うちのおばあちゃん、物忘れが進んだみたいで・・・。」
「ごはんを食べたことをよく忘れるんです。」
「最近では、布団から起き上がるのも大変になっていて・・・。」

このような、日々行っている介護で、
困っていることや悩んでいることなどを、
できるだけ具体的に伝えると、調査での聞き取り内容に反映されることもあります。

 

 

 

3.介護サービス利用開始するために行う、最後の手続き

介護認定調査が終わると、
調査員さんが聞き取りをした調査結果が、
専用のソフトを使ったコンピューターでの測定が行われ、
1次判定(仮の要介護度)というものが出されます。

1次判定が決まると、次は介護認定審査会という場に、
1次判定の結果と、主治医意見書(調査をされた人の主治医が提出する書類)が提出され、
この審査会に参加した、介護の有識者による審査の結果、
2次判定が決定されます。

この2次判定で、
要介護認定申請を行った人の要介護度が正式に決定されます。

要介護認定が決定されたら、
次に、介護サービスを利用開始するために
行わなければならないことが2つあります。

まず1つが、担当のケアマネジャーを探すこと。

そして2つめが、
担当ケアマネジャーにケアプランを作成してもらうこと。

この2つを行うことで、
介護サービスの利用が開始となります。

次は、介護サービスを利用するために必須となる、
ケアプランを作成してもらう、
ケアマネジャーを探す方法について解説していきます。

 

3-1. ケアマネジャーを早く探す3つの方法!

介護サービスを少しでも早く利用するために必須となる、
ケアプランを作成する
“ケアマネジャー„を探す方法を解説していきます。

まず1つ目の方法は、
お家にある電話帳で、居宅介護支援センター、
または、〇〇ケアプランセンターなどの名前で番号を検索する方法です。

電話帳で、居宅介護支援センター(ケアマネジャーさんだけの事業所です。)を見つけたら、
直接電話で、「介護認定が出たので、介護サービスを利用したいのですが。」と伝えてください。

このように用件を伝えれば、
電話をした事業所に、ケアマネジャーさんの空きがあれば、
後日、事業所さんから電話が来て契約の運びとなります。

ここで注意が1つあります。

ケアマネジャーさんには、1人で担当できる人数に制限があり、
まれに、担当人数の上限に達しているケアマネジャーさんもいます。

電話をした事業所のケアマネジャーさんに空きがない場合もまれにあり、
その場合には、別の事業所を探すことになります。

2つ目の方法は、
ご近所にある地域包括支援センターに電話をして、
ケアマネジャーさんを探してもらう方法です。

先ほどお伝えした、
居宅介護支援センターに電話した時と同じように、
「介護認定が出たので、介護サービスを利用したいのですが。」と伝えてください。

電話で用件を伝えた後は、地域包括支援センターが、
近隣の居宅介護支援事業所などに連絡を取って、
担当人数に余裕があるケアマネジャーさんを探してくれます。

ケアマネジャーさんが見つかれば、
地域包括支援センターから連絡が入り、
後日、面談の日時などもセッティングしてくれます。

そして最後、3つめの方法は、
市区町村の介護保険窓口で探してもらう方法です。

市区町村の役所には、
介護保険担当の窓口が必ず設置されていますから、
電話、もしくは直接出向いて、
「介護サービスをすぐにでも利用したいので、ケアマネジャーを探してほしい。」
このように伝えてください。

その場で探してもらうことは難しいかもしれませんが、
近隣の居宅介護支援事業所の一覧表や、
連絡先などを教えてくれることもありますので、
出向くことが難しければ、電話で問い合わせても良いでしょう。

 

3-2.“ケアプランを作ってもらう

担当のケアマネジャーさんが決まったら、次はいよいよ、
ケアマネジャーさんにケアプランを作成してもらいます。

ケアプランとは、
介護してほしい人の要望や、今困っていることを、
(1人でお風呂に入ることができない・家の玄関の上り下りが大変など)
ケアマネジャーさんに伝え、困っていることや、要望などを解決するために、

1・どんな介護サービスを利用すればよいのか?
2・その人が、いつまでも元気に暮らしていくためには、どんな介護サービスを利用すればよいのか?

この2点を盛り込んだ、
介護の計画書を作成します。

これをケアプランといいます。

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【出典:http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/resources/efacc894-bb68-4166-ae61-b1964e5d0ed8/careplan01.pdf】
※WAM NETより転載

 

 

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 【出典:http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/resources/fa6956bc-a219-4374-bec8-d832ef116854/careplan_before.pdf】
※WAM NETより転載

「〇〇ができなくて、困っている。」
「〇〇を自分でできるようになりたい。」

このような要望に対して、
ケアマネジャーさんは、必要となる介護サービスを選び、
ご本人、ご家族に提案をします。

ご本人の要望と、ケアマネジャーさんの提案が合致すれば、
その内容をケアプランに記載し、ご本人と利用開始する介護サービス事業者が契約と締結し、
介護サービスの利用開始となります。

このケアプランは、
半年、1年単位で、ケアマネジャーさんが見直しを行うことが、
介護保険制度で義務化されています。

「〇〇さんは、半年前から車いすを利用開始したけど、その後、不都合はないだろうか。」
「1年前から利用しているデイサービスを、このまま続けていっても大丈夫だろうか。」

介護サービスを利用しているご本人が、
利用開始してから、不都合や不満などは無いだろうか?

不都合があるのなら、その代替え案は何があるだろうか?

このように、見直しを行い、
変更すべき介護サービスがあれば、
サービス内容などの変更なども行います。

利用されているご本人も、
「先月から借りている車いすが、どうも重くて使いにくい・・・。」
「玄関に付けた手すりの位置を変更したいんだけど・・・。

このように、随時、変更が可能なのがケアプランです。

介護サービスを利用する際には、
このケアプランに、ご本人・ご家族のご要望を上手に盛り込んで、
介護サービスを有効に利用してください。

 

 

 

4.まとめ

「介護サービスを利用したいけど、どうすればいいのかわからない・・・。」
「介護の手続きをするって聞いたけど、どこで何をすればいいのやら・・・。」

介護サービスをすぐにでも利用したいけど、
どうすればすぐに利用できるのかわからない。

そんな方たちのために、簡単にではありますが、
必要な手続きの方法や、手続きをする窓口などについて、
ここまでお伝えしてきました。

ではここで、もう一度、
介護サービスを利用開始するまでの手続きや流れを、
もう一度整理しながらご説明していきます。

step1.サービス利用の第一歩、役所に介護認定の申請を行う。
step2.次に“要介護認定申請手続き„を行うために、介護保険認定申請書を入手する。
※介護保険認定申請書とはこのような書式です。

step3.申請書に必要事項を記載し、要介護認定の申請を行う。
※地域包括支援センターで、申請の代行をお願いできる。

 step4.要介護認定が決定されたら、近所のケアマネジャーさんを探す。
※要介護認定調査とは?
※ケアマネジャーさんを探してくれる便利な場所がここ!

step5.ケアプランの作成と介護サービス事業者との契約締結し、介護サービス利用開始。
※ケアプランて何?

簡単にではありますが、この5つのstepが、
介護サービスを利用するまでの流れになります。

申請書を入手するところから、
ケアプランを作ってもらうケアマネジャーさんを探すまで、
いろいろな手続きがありますが、すべてをお1人で行うのはとても大変です。

近隣の地域包括支援センターや、
市区町村の介護保険窓口などを、上手く活用して、
要介護認定までの手続きを、できるだけ楽に進めていってください。

今回お伝えしてきた内容が、
介護サービス利用の際、少しでもお手伝いになれば幸いです。

 

 

 

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